ラポールについて

初級ヨガ・ハタヨガ

ラポールのヨガは、すべてハタヨガに基づいています。

ハタヨガとは、『体を動かすヨガ』と思っていただけたら結構です。

ここで、ラポールのハタヨガについてご説明いたします。

ハタヨガイメージ

ほんの少し「いい自分」

ヨガをすると、なにかすごい力を手に入れることができる、人間宇宙の神秘的ななにかがわかる、

急にいままでの自分が変わる、そんなことはないように思います。

私たちの生活にヨガがなくても、全然かまいません。

ただ、ヨガをすると、ほんの少し『いい自分』に出会えますよ。

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心の解放

ハタヨガは、『体を動かすヨガ』ですが、ヨガ自体が、体よりも心の安定性を目指しています。

でも、心への直接的なアプローチはとても難しいので、まずは体からアプローチをかけて、そうして心の安らぎへと導いていきます。

ラポールのヨガは、必ずあなたの体を変えていきます。

それは心の解放へと、つながっていきますよ。

心の解放イメージ
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アーサナとは

ラポールのヨガのクラスは、アーサナ(ヨガのポーズ)を実践して、体を動かしていきます。

体を動かすと言っても、ヨガは、スポーツや体操の一種ではありません。

スポーツと違って、体に対する働きかけも違いますし、単なる訓練や鍛練、トレーニングではありません。

スポーツや体操は、筋肉の緊張と収縮を基本にして、成績や勝負を重く見るのに対して、

ヨガは、弛緩をメインに心身の健康に重点を置いていきます。

体の柔軟性を過度に追求したり、ただアクロバティック的なポーズを実施することは 全く意味がありません。


では、アーサナを実践して体を動かすとはどういうことでしょう。

アーサナは、【ポーズ】と【弛緩】と【呼吸】から構成されています。

アーサナのポーズ:太陽礼拝の一連の流れ

アーサナのポーズイメージ
アーサナのポーズイメージ②

【ポーズ】は、心の解放に向けての体へのアプローチであり、安定で快適な体位です。

【弛緩】は、どこにも力のない、全体的にくつろぎの状態であり、脳の力も緩め、ポーズそのものの中に、瞑想の要素を取り入れていきます。

【呼吸】は、心と体の働きをいっしょに結び付けていってくれます。

こうしてアーサナは、【呼吸】と【瞑想】を【ポーズ】の中に取り入れ、人間の秘められた潜在的な力を活性化していきます。

また、スタミナある精力的な体づくりに、いちじるしい効果があります。

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アーサナの効果

アーサナにはいろいろな効果があります。

その効果は、大きく次の4つがあげられます

1.体をしなやかにします

2.骨格のゆがみを治します

3.自律神経を強くし、ホルモンバランスを整え、体調をよくします

4.体のバランスを整えます


アーサナのもつ効果によって、疲れにくい体と、安定した精神が生み出され、生命維持のパワーを強く感じることができるでしょう。

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クラス内容

ヨガの時間は自分の内面を見つめる時間です。

内側に変化があれば、外の世界の見え方も変わってくるはず。

ラポールのヨガのクラスは、【立位】と【座位】のポーズ、【呼吸法】、【瞑想】をバランスよく組み合わせて、心が澄み切った、とらわれない状態へ誘導していきます。

内への集中力を高めながら、リラックスした状態で楽しんでいってください。

【立位】のアーサナは、スタミナのある精力的な体づくりにいちじるしい効果があります。

【座位】のアーサナは、体をしなやかにし、骨格のゆがみを治しながら、心と体の働きを一緒に結びつけていきます。

【呼吸法】は、神経中枢によい影響が現れ、情緒の平衡と全身の自律神経の調和をもたらします。

【瞑想】は、生命の流れにバランスとリズムを満たします。

是非一度ご体感ください。

  • 立位のポーズ
  • 座位のポーズ
  • 逆転のポーズ
ポーズイメージ①
  • ねじりのポーズ
  • 瞑想
  • 呼吸法
ポーズイメージ②
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現代の、今生きる自分のヨガ

『ヨガ』は『学ぶもの』ではなく、『ヨガ』を『する』という主体性ある『行為』そのものです。

ヨガの叡智は、すばらしいですが、絶対的、固定的なものではありません。

また、過去の叡智の単なる集積でも、ありません。

ヨガの叡智を手引きにしながら、でもそれにとらわれず、自分の真理を積極的に考え、今生きる『行為』としてとらえなおすことは、とても有用なことだと思います。


数千年前に、インドで発祥し、世俗的な繁栄から精神の至福を求めたヨガは現代にいたるまでさまざまな歴史、形態、流派を含有しています。


インド人ではない私たちにとって、ヨガの源流は1つです。

その大きな歴史的、文化的背景にとらわれ過ぎずに、 現代生活で疲れた体と心をくつろがせ、

常に新鮮な状態で創造的な明日を迎えるための、 1つの方法としてヨガを取り入れていきましょう。

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